浦壁伸周氏の「否定学」で新たな道を開く

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科学・歴史的な知識が豊富な浦壁伸周氏の「否定学」


経営者であり、大学で外部講師なども行う浦壁伸周氏は、

日本人が創造を生み出すには、

偉人達が行ってきた既存のパラダイムの否定、

即ち「否定学」が必要であると述べています。



浦壁伸周氏は科学・歴史的な知識が豊富で、

著書である「否定学のすすめ」第一章では、

コペルニクスやガリレオなど、

歴史的な発明・発見をした人物達は、

いずれもその時代の現在と過去の否定から

始めたということを立証してます。



また、経営者である浦壁伸周氏自身の経験から、

否定学の具体的事例を挙げ、

否定から創造を生み出すため手段を紹介しているのです。



浦壁伸周氏のこの否定学という考え方は、経営者だけでなく、

一般人の普段の生活の中にも

当てはめることが出来ると私は思います。

日常生活の中での発想や考え方を、

既存の概念を否定して見直すことで、

新しい道が開けることもあるのではないでしょうか。